ファイナンシャルプランナー(FP)へ相談する際の注意点は以下になります。
- 商品の販売ノルマに依存しない、
品質の高いFPであるか確認すること - ご自身の状況を丁寧にお伝えすること
- ご自身の価値感にあったFPを選ぶこと
商品の販売ノルマに依存しない、
品質の高いFPであるか確認すること
ファイナンシャルプランナー(FP)の中には、商品の販売ノルマがある中で皆様のご相談にのっている方がいらっしゃいます。
商品の販売ノルマがある中でのご提案については、顧客本位の提案とはならなくなる可能性があります。
そのため、商品の販売ノルマに依存しない独立系FPかどうかを確認しましょう。
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従来のFP | コーパスFP | |
---|---|---|
中立性 | △ | ⚪︎ 金融機関との提携無し 不要な金融商品の販売無し |
報酬体系 | 販売手数料が 収益源 | 相談料が収益源 商品の販売手数料を求めない |
専門性 | △ | ⚪︎ 特化型FPが豊富 得意分野等から選択可能 |
網羅性 | △ | ⚪︎ プランニング力重視 資産形成・税対策全てをカバー |
ご自身の状況を丁寧にお伝えすること
ご自身の状況や相談内容が明確になっていることで、限られた相談時間を有効に活用することが出来ます。
明確になっていないことで、相談時間が長くなってしまい結果的に料金が高くなってしまうケースもあります。
もちろん、漠然とした悩みの状態で相談するのもいいですが、1つでも相談の柱を作っておくことをおすすめします。
ご自身の価値感にあった FPを選ぶこと
ファイナンシャルプランナー(FP)への相談は対人のサービスであるため、担当者が合わなかったり意見が偏ったりしているケースも少なくないです。
有料相談を主とする独立系FPでも、初回相談が無料のケースもおおいため、相性があうかどうかを見極めるとともに、必要な場合には、他のFPへの相談も検討しましょう。